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不動産を売却する際の印紙代ってどれくらいかかる?印紙税って何?

query_builder 2021/02/01
コラム
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不動産を売却する際に印紙税というものがかかる事をご存知でしょうか。この印紙税って何?と疑問に思う方も多い事でしょう。

そこで今回は、不動産を売却する際の印紙代についてお伝えします。どれくらいかかるものなのかという事と、印紙税とは何かについてお伝えします。

▼印紙税とは

印紙税とは、課税文書を作成する際に課される税金の事です。契約書や領収書等20種類の文書が課税文書にあたります。

不動産を売却する際にも印紙代が必要となります。次章にて詳しくご説明します。

不動産を売却する際の印紙代について

不動産を売却する際の印紙代について下記にまとめました。

不動産売買契約書

不動産売買契約書は1万円未満は非課税です。1万円以上で200円、50億円を超えるもので480,000円となっています。段階的にその中で金額が決まっています。

■その他の契約書

その他の不動産関係の契約書も、1万円未満は非課税で1万円以上で200円、50億円を超えるもので480,000円というのは同じなのですが、不動産売買契約書より細かく設定されています。

■領収書

領収書は5万円未満は非課税、5万円から200円かかり、10億円を超えるものが200,000円でその範囲の中で設定されています。

▼まとめ

今回は、不動産を売却する際の印紙代についてお伝えしました。課税文書を作成すると、作成者が印紙税を支払う事になります。

不動産の売却を検討されている方は株式会社マーク・スター不動産にご相談下さい。

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