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土地や建物の固定資産税とは?

query_builder 2020/12/22
コラム
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初めて家や土地を所有する時、意外と見落としがちなのが固定資産税です。
賃貸に住んでいる時は必要ありませんが、不動産の所有者になると毎年支払っていかなければなりません。

今回は土地や建物の固定資産税について解説します。

▼固定資産税の計算方法

固定資産税は、土地や建物といった不動産を所有している人に課せられる税金です。
市町村によって税率が異なりますが、多くの自治体では標準税額である1.4%を採用しています。

固定資産税を計算する時は、家や建物などを購入した時の価格が元になるわけではありません。
自治体によって3年に一度計算される固定資産評価額を元にして、これに1.4%を掛けた額が固定資産税の支払い額となります。

例えばですが、所有している不動産のその年の固定資産評価額が1,000万円だった場合は

1,000万×0.014=14万

つまり14万円がその年の固定資産税となります。

■固定資産税を安くおさえる方法

固定資産税は所有する不動産の内容によってはかなり高額になりますが、支払いの方法などによって安くおさえることもできます。

例えば、固定資産税の支払いにクレジットカードを使えば、ポイント還元によってお得に支払いができることがあります。
(クレジットカード支払いができない自治体もあります)

また、火災や洪水、地震などで被災した場合は、その年の固定資産税が減免されることもあります。
こうした特殊な事情がある方は、自治体の窓口で相談してみてください。

▼まとめ

土地や建物を購入する時、どうしても購入価格のほうに目がいってしまいます。
購入の支払いは一回で済みますが、固定資産税はその後ずっと支払うものです。
不動産を購入する時は税金のことも考えて物件を選ぶようにしましょう。

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