Blog&column
ブログ・コラム

不動産売却には委任状が必要?

query_builder 2020/12/15
コラム
home-for-sale-buy-sell

不動産の売却を行う時は、売主本人が全ての契約手続きに立ち会うことが原則です。
しかし色々な事情で本人が契約に立ち会えないこともあるでしょう。
その時に必要なのが委任状です。

今回は不動産売却における委任状について解説します。

▼委任状によってできること

不動産売却の際、委任状によって代理人を選定しておくと色々なメリットがあります。

例えば、売買契約のための必要書類を役所などで請求する場合、基本的には本人が出向かなければ書類の取得はできません。
その際、委任状を作成しておけば正当な代理人であることが証明できますので、自分に代わって手続きを任せられます。

■委任状の作り方

不動産売却手続きにおける委任状は、特に形式が決まっているわけではありません。
委任者と受任者の住所や氏名、委任する内容などを書面にし、署名と捺印をして委任状とします。

素人が作成するには難しいので、一般的には不動産会社や司法書士などが作成することが多いです。

この際、出来上がった委任状は必ず売主本人が目を通し、委任する内容などを確認してください。
代理人は売主本人とほぼ同じ立場と見なされますので、自分の知らない所で間違った手続きをされてしまったとしても、売主も同等の責任を負うことに
なります。

委任したからといって丸投げにせず、あくまで自分の代理であるという認識を持っておきましょう。

▼まとめ

不動産売却手続きには煩雑な面も多く、自分一人で対応するには限界があります。
委任状を上手に使って、できるだけ手間を減らし、スムーズに不動産売却手続きを行っていきましょう。

NEW

  • 川越市内で不動産の売買・仲介や駐車場管理のことならマーク・スター不動産へお問い合わせください!

    query_builder 2020/08/25
  • 故人の不動産の名義変更を自分でやる方法!「相続登記」とは?

    query_builder 2020/08/18
  • 不動産を売却する際に複数の不動産会社に頼んでもいい?

    query_builder 2020/08/18
  • 自宅を売却する際の内覧のコツ!押さえるべきポイントをご紹介します

    query_builder 2020/08/18
  • 不動産を借りる際にどうして印鑑証明が必要?その理由を解説します

    query_builder 2020/08/18

CATEGORY

ARCHIVE