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不動産売却手続きに必要な書類とは?

query_builder 2020/12/08
コラム
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不動産売却の際は、色々な書類が必要です。
スムーズに売却作業を行うためにも、必要な書類をあらかじめ知っておきましょう。

▼売主が用意すべき書類は?

不動産売却を行う時に売主が用意しなくてはならない書類は、以下のとおりです。

1.身分証明書、住民票、実印、印鑑証明書
2.固定資産税納税通知書、固定資産税評価証明書
3.登記済権利書もしくは登記識別情報
4.土地測量図、境界確認書
5..建築確認済証、検査済証、建築設計図書、工事記録書等
6.マンションの管理規約、使用細則などマンションの維持費等の書類
7.耐震診断報告書、アスベスト使用調査報告書

1と2については、売主の身分証明と納税額を確認するための書類です。
3は、いわゆる「家の権利書」と呼ばれるものです。
不動産の現在の所有者が誰であるかを証明するために必要です。

4と5については、戸建ての売却手続きに必要です。
6はマンションの売却において必要となります。

7の耐震、アスベスト関係の書類は、必ず必要というわけではありません。
ただ、不動産の安全性を証明するためにはあったほうが良いでしょう。

■売却に有利な書類があれば他にも用意する

不動産の売却時には、アピールポイントが多いほうが有利です。

例えば地盤調査報告書、住宅性能評価書、既存住宅性能評価書といったように、買い手にとって検討しやすくなるような書類があれば用意しておくと良い
でしょう。

詳しくは不動産会社とも相談の上、決めてください。

▼まとめ

不動産売却手続きは古本を売るのとはわけが違いますので、必要書類もかなり多くそろえる必要があります。
分からないことは不動産会社の担当者に確認しながら、失敗のない売却手続きを行っていきましょう。

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