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不動産の売却における確定申告方法を紹介

query_builder 2020/11/08
コラム
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不動産を売却した場合、売却益は収入に当たるため確定申告の必要性が生じます。
会社勤めの場合、確定申告は不要なのでどのようにすればよいか悩みますよね。
ここでは、不動産の売却における確定申告方法を紹介いたします。

▼譲渡損失がある場合は節税できる
基本的に、売却することで売却益を得ることが出来るのですが、逆に損失が発生する可能性もあります。
もし不動産売却において、トータルでマイナスになった場合、納税という意味での確定申告は不要です。
ただ、マイナス分を所得に組み込むことで、所得税と住民税を減らすことが可能になるので、確定申告をしておくのがベターです。

▼適用できる特例を見つける
単純に確定申告するのはもったいなく、各種の特例を適用して減税措置を受けることが重要です。
主なものとしては、3,000万円特別控除、特定居住用財産の買換え特例、特定居住用財産の譲渡損失の損益通算及び繰越控除などがあります。
それぞれの条件を確認し、適用できるものは全て適用するようにしましょう。

▼準備が必要となる書類
確定申告に提出が必要な書類としては、確定申告書の用紙、譲渡所得の内訳書があります。
これは、税務署で受け取ることが可能です。
また、各種の特例を適用させるために必要となる書類があるので、これは自分自身で集める必要があります。
各書類が揃ったら、必要事項を記入して確定申告の時期に提出してください。

▼まとめ
確定申告はとても大変な作業ですが、最近ではソフトでも簡単に行えるようになりました。
より減税の恩恵を受けることが出来る特例を適用して、納税額を減らすことをおすすめいたします。

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