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不動産鑑定士って何をする人?

query_builder 2020/09/13
コラム
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不動産の購入を考える時によく耳にするのが「不動産鑑定士」という言葉です。
不動産鑑定士とは一体、何をする人なのでしょうか。

今回は不動産鑑定士について詳しく解説します。

不動産鑑定士=適正価格を鑑定する人

不動産鑑定士の主な仕事は、不動産の適正価格を鑑定することです。

土地や建物の価値を見極めて売却額を提示したり、時には土地の有効利用についてのコンサルティングを請け負うこともあります。

■簡単になれるわけではない

不動産鑑定士になりたい場合、国家試験に合格した上で、2年以上の実務経験が必要です。

不動産に関する職業をあまり信用できないと思う人もいるかもしれませんが、不動産鑑定士は国家資格です。
法律の知識が豊富になければ不動産鑑定士として登録できませんし、住宅や建物に関わる仕事のため、高度な倫理観も持ち合わせている必要があります。

もし実情にふさわしくない評価額を算出した不動産鑑定士がいれば、国土交通省などに連絡し、調査を行ってもらうこともできます。

それだけ信頼できる立場の人だということですので、ぜひ安心して不動産鑑定士の意見を聞いてください。

■税理士の資格を持っている不動産鑑定士も多い

不動産鑑定士の試験に合格すると、税理士試験の中の科目が免除されます。
こうしたことから不動産鑑定士と税理士、両方の資格を持っている人も多いです。

不動産の売却や購入には税金も色々とかかりますよね。
税理士の資格も持っている不動産鑑定士なら、家の取得に関する税金の質問にもしっかり答えてくれることでしょう。

▼まとめ
不動産鑑定士は不動産関係の資格の中ではトップ資格です。
ぜひ上手に頼って、納得いく家の売買を行ってください。

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