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不動産取得税とはどんな税金?

query_builder 2020/09/01
コラム
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家を購入する時は、家の代金だけ支払って終わりではありません。
固定資産税など色々な税金も支払う必要があります。

今回は家の購入にかかる税金のうち、不動産取得税とは何かについて解説します。

不動産取得税とは

不動産取得税とは、家などの不動産を購入する時に支払う、地方税に分類される税金です。
新築・中古にかかわらず発生します。
建物だけでなく土地も購入した場合は、それぞれが課税対象になります。

税率は、2021年3月31日までは、固定資産税評価額の3%です。
それ以降は4%になります。

■固定資産税との違い

持ち家にかかる税金として一番有名なのは固定資産税ですよね。

固定資産税は家や土地を所有している限り毎年支払う必要がありますが、不動産取得税とは不動産を購入した時に一度だけ発生する税金です。
それ以降は支払う必要がありません。

■どうやって支払うの?

不動産を購入して自治体に届け出を行った後、半年~1年程度すると不動産取得税の納付書が届きます。
半年後というと、新しい家に住み始めてようやく慣れてきたころですよね。
ここで突然納付書を目にすることになりますので、心構えがないとドキッとしてしまうと思います。

あらかじめどのくらいの額の税金を支払う必要があるのかを把握しておき、必要な金額を用意しておきたいものです。

支払いは各窓口やコンビニでできますが、クレジットカードで支払える場合もあります。
詳しい支払方法は都道府県の税事務所で確認してください。

▼まとめ

不動産取得税とは、不動産を購入すれば必ず支払わなくてはならないものです。
家を買う時は税金のこともしっかり考慮に入れて、購入額の予算を決めましょう。

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